AIに農家の情熱を。
テクノロジーで食の現場に灯をともす
農業・飲食業の六次産業化とAI導入支援を通じて、地域に持続可能な収益の流れを提案します。
事業内容
「現場」を動かすアナログ支援と、それを支えるデジタル支援。
飲食事業部
6次産業化支援
〜 共に考え、共に創る。汗をかく伴走支援 〜
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生産者訪問・連携
直接農家さんの元へ足を運び、想いや課題をヒアリング。共に悩み、想いの発信や課題解決のための伴走支援をします。
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商品開発・加工
「規格外の野菜をどうするか?」栄養士・調理師の視点で、実際に試作・加工を行い、納得のいく商品開発のお手伝いを致します。
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店舗プロデュース・運営
飲食店運営ノウハウを活かし、メニュー開発からオペレーション構築まで、現場目線でご相談を承ります。
AI・DX支援事業部
AI活用・DX支援
〜 現場の「時間」を作るためのエッセンス 〜
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実務直結型 AI導入
現場の課題や実務に合わせたAI活用導入を支援します。
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AIセミナー開催
エンジニア目線ではなく、現場目線でわかりやすい研修を行います。
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助成金活用支援
助成金等を活用し、実質的なコストを抑えて、社内のAI化を支援します。
年間リスキリング支援
産学官連携事業部
地域課題解決型 商品開発プロデュース
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地域のリサーチ・一次生産農家訪問・課題ヒアリング・商品開発・パッケージデザイン・マーケティング施策・イベント出店など、年間計画にて学生が主体となり実践的な活動に伴走します。
経営理念
泥の匂いをデジタルで届け、
八百万の『知恵』を繋ぐ
MISSION
存在意義「一次産業の 『暗黙知』 を、社会の 『共有財産』 へ翻訳する」
生産者が土に刻んできた数値化できない「勘」や「こだわり(八百万の知恵)」。これらをAIとデジタル技術で可視化・言語化し、六次産業化という形ある価値へ昇華させることを目標に、都市部で失われた「生命のリアリティ(泥の匂い)」をデジタルという翼で届け、社会全体の血肉に変えることが私たちの使命だと考えています。
VISION
目指す姿「生産者が 『知恵の表現者』 となり、消費者が 『文化の共創者』 となる世界」
テクノロジーによって、すべての生産者が自らの哲学を商品に宿すメーカーとなり、すべての消費者がその物語を共に紡ぐ当事者となる。効率化の果てに分断された関係性を、デジタルの力で再接続し、温かく強靭な「知恵の循環圏」の構築を目指します。
VALUE
行動指針現場の微差に神を宿す
(ディープ・ローカル × AI)
画面上のデータだけで判断せず、現場の泥の匂い、気候の揺らぎ、農家の手のタコ、その「わずかな違い」をAIで解析し、唯一無二の価値(ストーリー)として商品に落とし込む。
効率よりも「手触り」を優先する
(ヒューマン・ファースト・テック)
AIをコストカットのためではなく、生産者の「誇り」を守るために使う。生み出されるプロダクトは、デジタルを介してもなお、作り手の体温が伝わる「手触り感」を追求する。
境界線をかきまぜ知恵を編む
(オープン・イノベーション)
農家、クリエイター、エンジニア、そして消費者。AIを共通言語として、異質な知恵をぶつけ合い、予定調和を壊し、そこからしか生まれない新しい「命の糧」を創造する。
代表プロフィール
頴川 渉
Eikawa Wataru / 代表取締役
栄養士・調理師 × AIパートナー
株式会社ロクジノチカラのホームページにお越しくださり、誠にありがとうございます。
私は栄養士・調理師として20年以上、「食」の現場に携わってきました。
大手食品工場での製造管理から飲食店のマネジメント、一次生産農家を特集する冊子の発行、そして六次産業化支援の商品開発まで、さまざまな形の「食」に関わってきました。
その中で感じ続けてきたのが、食の現場がいまだにアナログな側面を抱え、どれほど素晴らしい生産物も、優れたアイデアも、“人手”や“時間”が足りないという理由だけで形にならない現実です。
私はそこにAIの可能性を見出しました。
現場を知る立場だからこそ、職人や農家の勘や技、情熱を可視化(見える化)できる――その仕組みを創れば、食と農の世界はもっと広がり、持続可能な未来を築けると確信したのです。
私にとってAIとは、農家や職人たちの技と心を伝える“翻訳機”です。
無機質なテクノロジーに、現場の情熱という「火」を灯し、地域と人の力を輝かせる。
それが、私たちロクジノチカラの使命です。
AI・DXを活用し、
自走できる組織への伴走支援
(リスキリング支援)
段階的な研修と実践を通して、自社で業務自動化を推進できる組織づくりに伴走致します。
支援期間や内容は、貴社の業種や規模に合わせて柔軟にカスタマイズが可能です。
※助成金を活用した導入が可能です
本サービスは助成金の対象となるため、導入時の費用負担を最小限に抑えることができます。資金面でも無理なくご利用いただけます。